
| 作品名 | 自堕落 |
| 作者 | 中邑カフカ |
| 掲載誌・レーベル | ティーアイネット |
| ページ数 | 202 |
【中邑カフカ】自堕落の感想
叔母さんの廃退的な雰囲気と獲物を見定めるような目の描写や、上に乗りながらくすくすと笑う嗜虐的な表情が魅力的な作品です。
主人公の秋くんが叔母さんに乳首やお尻を開発されて快楽に抗えなくなっていく様子や、屋外プレイやNTRプレイ、女装プレイなどを通して精神的にもマゾに堕とされていく様子が最高でした。
叔母さん側の心理描写はほとんど無いにもかかわらず、表情から読み取れる感情とセリフ回しが秀逸で正直、何度読んだかわからないくらい読んだお気に入りの内の1冊です。
また、基本的に1話の「自堕落」メインの単行本となっていますが最後に収録されている「ヨルノヒミツ」も生意気な年下女性に余裕の表情でにやにやと嘲られながら使われるシーンがあって気に入っています。
全編通してサンプルが好きだったら安心して買って問題ないです。
※基本的に女x男ですが、一部調教として女装して男とするシーンがあるので苦手な方は注意です。
【中邑カフカ】自堕落の収録作品
自堕落
祖母の家で暮らすことになった青年。シャワーを浴びようとしたところ、見知らぬ女性と遭遇。
離れに居ると言うその女性に押し切られるがまま、胸で気持ちよくなってしまう。
母が「誰も住んでいない」と言う離れに住んでいたのは昔性的にやらかして引きこもりになった叔母さんだった。夜、誘われるがままついていった離れで……


自堕落II
■自堕落II
離れで初めてを経験した青年は毎晩のように叔母さんから快楽を刷り込まれる日々を送っていた。
徐々に胸や顔面騎乗で感じるようになってしまい、Mとしての快感を刷り込まれた青年は、深夜に首輪とリードをつけられて夜のお散歩へ繰りだすことになり……
自堕落III
身も心も叔母さんから与えられる快楽に堕とされきってしまった頃、早めに家に帰ると、いつも見下すように自分の上で腰を振っている叔母さんが自分より屈強な男に余裕なくイかされている姿をを目の前で見せつけられてしまう。雄としての劣等感を植え付けられ、その快感を知ってしまった青年は……
自堕落IV
一人暮らし(叔母さんと一緒)を始めた青年は叔母さんにおもちゃのようにされ、胸やお尻を含めて全身を開発される日々を過ごしていた。そしてある日、女装したまま公衆トイレに拘束され叔母さんが連れて来た同じ学校の男子に……
ヨルノヒミツ
いつも残業を押し付けられる気弱な性格の青年は、年下の女性、三波さんに煽られながら日々残業をこなしていた。そんな中、人生初のソープで付いた嬢が三波さんで見下されたままプレイを始めることになり……
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